別問題発生

patiroma2018-11-25

ロードスタークーラント漏れ問題がラジエーターの交換で解決したと安心していた矢先、今度はプレマシーの左スライドドアが完全に閉まりきらないという問題が発覚し、その対応に追われている。これは昨日自分が運転した時にドアが開いている警告が出たので、何度かスライドドアを閉め直しても警告が消えず、車を降りて確かめると半ドアの状態できっちり閉まり切っていないのだ。普段乗っている妻に『こんな現象あった?』と聞いて見ると、最近は何度かやり直さないと閉まり切らないというじゃないか。この不具合の原因を調べて見ると、どうやらアクチュエーターという部品の内部に組み込まれたモーターの劣化によって、ドアをカチッと閉め切ることができなくなっているようだ。マツダで部品を買えば自分で簡単に交換できるので注文しに行こうと考えていたが、この問題以外にもセルを回す時にどうもバッテリーが弱っている感じがしたのでひと晩かけて再充電をしたところ、エンジンの始動は小気味良くなり、おまけにスライドドアもきっちり閉まり切るようになった。ただのまぐれかと思い何度か試したが今日は100%大丈夫だった。

これから推察するに、アクチュエーターのモーターが劣化しているのは間違い無く、それに加えバッテリーが弱くなっていたことが重なってスライドドアを完全に閉め切ることができなくなっていたのだと思う。これが再充電によってモーターの出力が幾分改善して閉め切ることが可能になったのだろう。いずれ部品の交換は必須だが、当座は様子見をすることにした。再び不具合が再現したらその時は即座に交換するつもりだ。