食物アレルギー

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次女は生まれつき食物アレルギーを持っている。当初は乳製品や卵など多くのものに対してアレルギーを持っていて、かなり食べるものが制限されてかわいそうだった。それが大きくなるにつれ徐々に減ってゆき、今はほぼナッツ類に対してだけとなっている。それでも学校給食のために食物アレルギー報告書なるものを提出せねばならず、昨日まだ小学校を卒業してもいないのに早くも中学校4月分の献立表が送られてきて『今週中に提出するように』となっていた。昨今、食物アレルギー関連の事故が学校で頻発しているのでそういった対応は評価できるが、実際教師の中にまだまだ食物アレルギーに対しての理解が薄い人もいて『ちょっと食べてみて』なんて無理に食べさせようとすることも多々あるので、そういった教師に対する教育も必須だろう。その『ちょっと』で命を落とす子もいるのだからね。

幸い次女はナッツ類を食べたとしても口の周りが赤く腫れ、口中が激しく痒くなる程度で命に関わるほどひどくはないのでエピペンを持ち歩くことはないが、学校にエピペンの常備は必須だと思っている。当然重篤なアレルギーを持つ子は常に携帯すべきだけどね。

長女によると中学校では学校が食物アレルギーを持つ子たちのエピペンを預かっているそうだ。