80億分の1人としての、たわいもない日常を記す

エアコンガス注入

 猛烈な暑さの影響で日向に停めておいた車の車内は灼熱地獄。すぐにエアコンをかけるもののやはり車が古くなっているせいか以前に比べ吹き出す風があまり冷たくない感じを受けたのでエアコンガスを注入することにした。ガスの注入自体は専用のホースを用意すれば簡単な作業なのですぐに済んでしまったが、思っていたよりはガスが入らなかった印象だ。もっと抜けてしまっているかと思っていたが案外ガスが残っていたみたい。確かに冷たさは以前ほどではなくなったものの冷気を感じるほどだったので重症ではなかったようだ。でもさすがにエアコンガスを注入してからはエアコンの効きはすごく良くなったね。吹き出す風もかなり冷たくなっているのでこの酷暑もなんとか乗り切れそうだな。

土用の丑

 今日は土用の丑の日ということで、ありがたいことにお袋様がこの日には毎年うなぎを差し入れてくれるので、家族皆で美味しく頂きました。今回うなぎ好きの長女が就職して家を出たので一緒に食べることができなかったが、お盆に帰省することを知っていたお袋様が長女の分のうなぎも買ってきてくれたので、すぐに冷凍しておいた。長女もそれを聞いて喜んでいたよ。今年の土用の丑の日のうなぎの売り上げは前年の2倍ほどもあったらしい。うなぎの稚魚のシラスウナギが豊漁で値段が若干下がったことと、このところの猛烈な暑さ続きで疲れた身体のために精のあるものを食べようという人が相当数いたことが原因の様だ。確かにこれだけ異常な暑さが続いているとうなぎでも食べておかんと・・と思うよね。うなぎなんて年にこの日くらいしか食べないが、それでもうなぎはやっぱり美味しいよね。まだまだ暑い日は続くらしいがこれでまた頑張れそうだよ。

今日もかよ・・

 いやはや今日も凄まじい暑さだった。ここでは40℃こそ超えなかったものの39.7℃とほぼ40℃。こんな暑さの中でも親父殿と外で作業をしていたから妻によればキチガイらしい。でも今日は気温こそ上がったものの空気は乾燥していて風もあったので、直射日光を避けて風通しのいい日陰を選んで作業をしていれば以前のように汗が滴り落ちるほどの汗だくになることもなく、それほど苦痛を感じる様な暑さではなかった。もちろん日向で作業していたらぶっ倒れていただろうけどね。夏の暑さも徐々に梅雨末期の蒸し暑さから解放されてカラッとした暑さに変わってきている様に感じる。それはさっきも述べたようにかく汗の量を見ていれば一目瞭然だ。湿度が下がってくるとかいた汗もすぐに蒸発していくので身体の熱も下がるし汗だくになることもない。水分を補給してもとめどなく汗が吹き出す様では体力の消耗も激しいが、日陰で休んでいれば体温も下がってかいた汗もサラッと乾いてくれると作業していても苦にならない。こういったカラッとした暑さは8月に入ってからが本番だろうが、今年のこの異常な暑さをもたらしている熱く乾いた空気が例年よりも早く夏本番の暑さを運んできているのだろう。 今後この暑さがどうなってゆくのかが気になるところだね。

日差し強烈

 なんとまあ今日も39℃越えの猛烈な暑さだった。桑名や美濃では4日連続の酷暑日を記録するなど、この暑さの異常さが実際の数値となって表れている。今日も娘の志望校見学があったが、しばらく外に居ただけで娘の顔は真っ赤に日焼けしていた。幸いこうなることを見込んで日焼け止めを塗っていたからよかったものの、よもやこの短時間でそこまで日焼けするとは思わなかった。それだけ日差しが強力だったということだ。やはりこれだけの暑さになってくると日傘は必需品だな。登下校する生徒でも日傘を差している子はずいぶん増えたからね。とてもじゃないがこれだけ強烈な日差しを帽子だけでは防げないから今後は日傘を差すことが当たり前になってくると思う。それに日傘だと身体に照りつける日差しを防げるので熱中症予防にも効果的だしね

3日連続

 今日で連続3日の39℃超えでさすがにお腹も緩んできたし、食欲はあるが胃の辺りがなんか元気のない気がする。そりゃ体温を超える日が続けば自然にそうなるだろう。その暑さがまだ続くというのだからたまらない。おそらくこの異常な暑さに晒されている多くの人に自分の様な軽い夏バテ症状みたいなものが出てるんじゃないかな。日中いくらエアコンをかけていてもその部屋から外に出れば室内気温も35℃を超えているような暑さなので、むしろその温度の急激な変化がより体調に影響を与えているのでは、と考えている。特にエアコンのよく効いた部屋から車などに移動するときは気温差が相当なものなので、よほど注意しないとね。なんとか明日明後日の暑さを乗り越えていかねばな。

高温がもたらす脅威

 今朝は曇りがちだったのと日中も薄曇りだったおかげで昨日ほどの強烈な暑さには感じなかったが、結果として39.5℃あったので十分異常な暑さだった。桑名では40.6℃を記録して全国一の暑さを記録するなど、この東海地方では連日体温越えの気温が続いている。しかもこの酷暑が土曜辺りまで続くというのだから勘弁してほしい。子供の頃は35℃を超えることすら稀だったと記憶するが今ではそれが40℃なんだから地球温暖化のペースがいかに速いかを物語っている。気温の上昇は海水温の上昇を意味し、発生する台風の勢力が格段に増しつつあることと、海水温の上昇で膨大な量の水蒸気が発生しそれが線状降水帯などによる豪雨をもたらすなど、災害発生のリスクは今までに無いほど高まっている。この異常な暑さだけでも災害級なのにその暑さが更なる災害を発生させるリスクがあるなんてね。まったく迷惑な話だよ。

さて明日はどうなるかね。 

酷暑日

 酷暑日という言葉が制定されてから初の記録日となった。多治見では40.3℃を記録し、フェーン現象の影響が大きかった郡上八幡でも初の40℃台を記録するなど、猛烈な暑さに見舞われた。朝いつものように野菜の収穫やニワトリの世話をしていても日差しが強烈でみるみる汗が吹き出してきて、30分程度作業していただけなのに汗だくになる始末。さすがにそのまま車に乗って出勤するのも気持ち悪いので、シャワーを浴びて服もすべて着替えて出勤したよ。朝からそんな感じだったのでこれは相当暑くなると思っていたが案の定39℃を超える暑さとなった。今日こんな気温だったからこの暑さが残り明日はさらに暑くなるという。週末まで連日39℃以上の予報なので尋常では無い暑さだ。報道では盛んに命の危険がある暑さと言っているがこれはほんと無理すると倒れたりして命を危険に晒すことになりかねない。とにかく無理をせず体温を上げないことだな。