初夏の陽気

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今日も朝から晴れて気温もぐんぐん上昇し、ヤッケを着ての畑仕事は暑くてたまらずTシャツに麦わら帽子をかぶっての作業となった。明日はさらに気温が上昇し27℃ほどになるというから、押し入れにしまってあった夏用の作業着を出しておいたよ。

今日作業していた時もそうだったが、まだ身体が全然暑さに慣れていないので汗のかき方も変だし、体温上昇後の熱の逃がし方もスムースじゃないと感じたね。そんなんだから油断するとこんな季節でも熱中症になる可能性が十分あると思う。

先日行われた次女の宿泊研修ではインフルエンザを発症し早退した子が出たというから、一体どうなっているんやろ。これだけ気温の変化が大きいと身体がついてこず、そういった病気などに罹患しやすい状態に陥るんやろね。GW前だし要注意だな。

思わず熟睡

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さっき思いっきり熟睡していたところを次女に起こされ、まだ頭がボーッとしている。と言うのも今晩妻は名古屋であった集まりに出席していてまだ帰宅しておらず、いつものように三女が寝る時に本を読み、寝付くまで一緒にいる役目を代わりにしたのだが、おそらくは三女が寝付く前に速攻で自分が寝てしまい、挙げ句の果てに熟睡しているところを次女に起こされるという始末だ。まあ、これについては三女・次女ともにいつものことだとわきまえていて特に文句を言ったりすることはないが、熟睡しているところを起こされた自分としては猛烈に眠たいわけだ。

おかげさまで明日も今日と同じく晴れの予報。

失踪した猫はまだ戻って来ないが、一体どこでどうしているのやら?ネームプレートを付けているので人に捕まったら連絡が入ると思うが未だ無し。

どこかに間違って閉じ込められていなければいいのだがね・・

長女・次女帰宅

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それぞれ2泊3日の行程で沖縄研修と宿泊研修(林間学校)に行っていた長女と次女が帰宅した。2人とも自分が体験してきたことを話したくて『私が喋っとる!』『人の話に割り込まんといて!』などと小競り合いまで起きる始末。それほど伝えたいことが多いのは良いことだ。2人に共通して言えるのは研修がよっぽど楽しかったということかな。ただ話を聞いていて奇妙に感じたのはこの研修の場が告白タイムも兼ねているという点かな。沖縄研修の場合は浜辺で、宿泊研修の場合はキャンプファイヤーの時に告白したという子が結構いたそうだ。みんなが一緒に旅行するという特殊な環境の中で気持ちが高ぶっている子が多く、その勢いで告白したという感じだろう。初々しい話だよね。

この研修を通して友達も増え、多少なりともお互いを理解できたことは本人たちにとっても収穫だったと思う。

猫失踪

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家に帰ると妻がちょっと取り乱した様子で『バニーが帰って来ない』と言うじゃないか。聞けば朝外に出して朝ごはんを食べたまでは居たのを確認したが、それ以降見かけないそうだ。ごはんをあげるときには必ずトライアングルを鳴らしているので、呼び寄せるために外で何度か鳴らしたものの戻って来ないらしい。自分もいつもバニーが隠れているところを探してみたがそこにも居ない。

可能性として考えられるのはよその物置などに入っていて閉じ込められてしまったか、他の猫もしくは何らかに驚いて逃げ回っているうちに迷い猫となってしまったかだろう。

我が家のすぐ近くには交通量の多い県道があるので、事故にあった可能性も排除できないがそうは考えたくないな。

明日になればひょっこり帰ってくるかもしれない。それを期待しよう。

3姉妹

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今日から長女は沖縄研修へ、そして次女は宿泊研修(昔でいう林間学校)へ2泊3日の予定で出かけている。2人がいないと家も実に静かなものだ。1人残された三女といえば昨日から体調悪く元気がない。三女曰く『お姉ちゃんたちがいないと寂しい』ということで、せっかく両親を独り占めにできるチャンスだというのに、やっぱりお姉ちゃんたちと一緒の方がいいんだなとちょっと感心した。確かにしっかり者の長女と、いろいろ面倒を見てくれる次女がいてくれるほうが三女にとっては落ち着くのだろう。それだけ姉妹仲がいいということなのかな。

昨年は祖母の他界など精神的に大変なことが続いたので、姉妹3人の結束がより強くなったのだと思う。これからもそうやってお互い支え合ってくれたらと願いたい。

ノートルダムの落日

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こんな衝撃的な朝を迎えたのは久しぶりだ。

何も知らずJackieの散歩から帰ってくると妻が『大変なことが起きた』と言う。それがノートルダムの火災だった。

最初は『テロか?』とも思ったが、現在のところ修復作業中に何らかの原因で失火したということだ。何百年にも渡って先人たちが守ってきたものを今の世代で失ってしまうことほど痛恨なことはない。

フランス国民、特にパリ市民の喪失感は例えようがないだろう。すでに再建の話や再建資金の寄付なども始まっているようだが、全く同じに建て直されたとしてもそれは幾多の手によって守り続けられてきたノートルダムではないのだ。

 

2年縛りを何とかせーよ

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携帯の料金が高過ぎるという批判を受けて、docomoがまず先行して新たな料金プランを提示したが、それでもまだ高過ぎると思う。今回機種料金と通信費を明確に分けることによって、料金体系を簡素化し、割引率を上げたというが、結局のところ2年縛りという最も憎むべき仕組みを残したままで、ユーザーの側に立った思考は無く、あくまでも顧客から搾り取ろうとする魂胆しか見えてこない。いくら料金が下がって格安simとの差が縮まったとしても、この2年縛りがある以上大手キャリアに戻るつもりはない。もういい加減うんざりなんだよね、奴らの仕事ぶりには。