80億分の1人としての、たわいもない日常を記す

2022-05-01から1ヶ月間の記事一覧

カメがもう1匹やって来た

我が家にはどうもいろんな動物が集う様で、妻が三女を迎えに行こうと玄関を出ると、すぐ足元にクサガメの赤ちゃんが居たと言う。すでに日が燦々と照り付けて土間のコンクリートが焼ける様だったのですぐに小さな水槽に入れて保護することになった。帰宅後に…

ひよこがやって来た

何年ぶりになるのだろうか、第4世代にあたるひよこ達が我が家にやって来た。品種はいつもと同じ『ごとうもみじ』。昔は1羽300円台で購入できたが、今は500円とのこと。ここにも様々な物の値上がりの余波が来ているのだろう。それでも今後たくさんの…

真夏日

今日も終日外で作業をしていたが、さすがに34℃もあると身体にこたえます。なるべく直射日光の下は避けるように作業しつつ、水分もこまめに摂るよう心がけていたのでフラフラするようなことはなかったが、まだ今頃は湿度が低い分真夏日と言ってもずいぶん楽…

全く愚かなり

とどのつまり銃規制に反対するのはトランプのようなバカ者たちなのだろう。サンディフックの時にも教師に銃を持たせようなんて話が出たが、銃所持を望む教師がどれほどいると思っているのか、例え強制的に持たせたり、武装警官などの警備員を配置したとして…

大増水

昨夜から今朝にかけての降りは凄かった。庭に15cmほどの深さの容器を設置しといたが、それが溢れていたからね。実際は相当量の雨が降ったのだろう。その証拠に表の川は大増水しており、河川敷が完全に水没し、ブランコが浮いていた。ここに越してきた頃は…

権力の行方

一部の権力者による非道な行いは世界のどこかで常に行われているのだろうが、昨今の世界情勢ではますますそれが顕著になってきていると思うのは自分だけだろうか。トランプのような馬鹿者が対立を煽ったことで人種差別を助長しヘイトクライムが激増したこと…

惨劇再び

銃の所持規制が厳格化されない限り、子供達の命が奪われ続けるということなのだろう。よもやサンディ・フックのような惨劇が再び起ころうとは・・しかも18歳の若者が妹や弟に当たる年齢の小学生を19人も無差別に撃ち殺すなんて誰が想像できようか。どう…

ニンニクうれし

ポツポツとニンニクを収穫し始めている。冷凍保存していた去年産のものはほぼ使い果たしていたので、ニンニクを多用する我が家にとってはとてもありがたいのだ。今年の出来はまあまあといったところ。雨が少なかったためか粒はあまり大きくないものの見た感…

WHOの凋落

本来の役割を果たせぬ国際機関ならばその存在自体が害を生むものであり、単に大国の出先機関と成り下がっている以上、直ちに廃止すべきと考える。その最たるものが国連で、もはや常任理事国のカードでしかなく、戦争も止められず、平和維持の国連軍を送りも…

釣り楽し

今週末も午後から表の川で三女と一緒に釣りをした。川面が波立つほどの風が吹いていたので条件としては悪かったが、夕方に近づくにつれ徐々に風が弱まり、それと同調するようにアタリが出るようになってきた。ただ、アタリはあるもののつついている魚が小さ…

握力が残ってません

寒気の流入による影響で終日降ったり止んだりを繰り返す不安定な空模様。気温も20℃前後と低めだったが、ハードな作業をするにはちょうどよかった。午後に3時間ほど草刈り作業をしたが、この気温でも汗がたらたらと流れるほどだったので、30℃を超える気…

苗の話

朝、先週末に植えたまだ小さなピーマンの苗を見てみると、なんと一本は根本辺りから切り倒され、他の4本も再生不能なほど葉を食い荒らされていた。こんな事態もあろうかと余分に苗を育てているので、さっそく5本を植え替えておいた。 夕方、仕事から帰って…

戦争がもたらすもの

ロシアによるウクライナ侵攻は世界の食料事情にも暗い影を落とし、WFP試算によると中東・アフリカ地域を中心に400万人を超える人々が飢餓に直面するとみられている。ウクライナのオデーサ港に輸出されずに滞留している穀物は2千万トンにも及ぶという。そ…

盛者必衰

驕れるプーチンの栄華もそう長くは無いだろう。ウクライナに侵攻しなければもう少し長く権力を握っていられたかもしれないが、現状はどうみても衰退期に入っている。大ロシア帝国もしくは全盛期のソ連の復活を夢見たのだろうか。プーチンが何を目指している…

走行距離25万km到達

我がロードスターの走行距離が25万kmを超えた。年々走行中のガタピシ音は大きくなる一方だし、ボンネットの塗装も剥げてきている。幌なんてそこらじゅうに穴が開き、浴室用のコーキング剤でその都度塞いでいる状態だ。もうボロボロなのでオープンにすると…

11th Birthday

先日、三女が11歳になった。 ここ数ヶ月で急に身長が伸びてきて、すでに成長が鈍化している姉二人に追い付こうかという勢いだ。身長だけでなく雰囲気も大きく変わり始めていて、父親としてはもうじき一緒に買い物に行ったりしなくなるんだろうな・・という…

沖縄復帰50年

沖縄が復帰してから50年が経った。新冷戦と言われる時代になってもなお日本にある米軍基地の70%が沖縄に集中しているという現実は変わらない。沖縄の負担削減という観点からの米軍基地の国内移設は昨今の世界状況を考えると机上の空論でしか無い。むし…

いい仕事します

春から初夏にかけて大発生するのがアブラムシだ。今年は例年に比べ少ないようでありがたいのだが、夏野菜の苗がある程度大きくなったところでアブラムシにたかられ、勢いを削がれるケースが目立ってきた。発生したアブラムシを農薬で除去するのは簡単だが、…

瞬く間

天気予報で盛んに大雨に関する注意喚起を行っていたが、夜になって雨雲にすっぽりと覆われ本降りとなってきている。昨日から庭に置いてある雨量計バケツの水位は今日夕方時点では5cmほどと大したことはなかったが、今は結構強めの雨が降り続いているので朝…

致命的失策

フィンランドがNATOに加盟する意志を表明した。これにロシアが強く反発しているというが、そもそもロシアがウクライナに侵攻しなければフィンランド、それに続くと思われるスウェーデンのNATO加盟への模索はなかっただろう。特にソ連による侵攻を受けたフィ…

大衆は愚かなのか

フィリピンの次期大統領はマルコスが当選した。マルコスと言えばかつて20年に渡る独裁体制で多くの人を弾圧したあのマルコスの長男だ。 そんな独裁者の息子が大統領選に立候補し勝つなんて信じがたいことだ。フィリピンの人々はその当時のことを忘れてしま…

新大統領お手並み拝見

韓国は新大統領のユンさんになりましたが、果たしてどうなることでしょうか。久しぶりに保守系の大統領になったものの革新系との支持率は拮抗しており、あまり思い切ったことはできないと思う。日韓関係改善を目指すと言っても結局のところ国内の反発を恐れ…

詭弁

戦勝記念日のプーチンの演説内容は想定内の範囲にとどまり、なんらの目新しさも感じられなかった。相変わらず口からは出まかせばかりを吐き続け、もはや自分が作り上げた虚構を信じ切っているようにさえ感じる。西側諸国がロシアに噛み付くチャンスと捉え、…

マジ修行

今日もほんとくたびれました。このGWは良いお天気に恵まれ外仕事が捗ったのでほんと助かった反面、毎日これでもかと作業していたので平日仕事するよりも疲れた日々だった。休日に身体を休めるというより追い込むといった感じ。ほぼ修行に近い。 草刈りは昨日…

草刈り日和

今日も朝から青空が広がり実に気持ちが良い。午前中はカボチャの苗を植えたり、スイカを植える場所を耕したりと畑仕事に集中し、午後からようやく草刈り作業を再開した。今日の目標は河川敷を半分刈り終えることで、ヨシが背を超えるほどに伸びている場所も…

体中が痛いです

娘たちは平常通りに学校へと向かい、自分も自宅で仕事をしようと考えていたがあまりに天気が良いので外へ出たのが最後、そのまま昼食時を除き18時半まで外で作業を続け、結構ハードワークが多かったので腰を中心に肩など全身がギシギシと痛い。普段から動…

畑三昧

妻が娘たちと一緒にモールに買い物に行っている間、自分はひたすら畑仕事に没頭する。今日の優先事項は里芋と生姜の植え付けだ。どこにどう植えるかで悩んだ末、ようやく場所を決め植え付け完了。その他トウ立ってきたネギを掘り起こし、次の植え替えに備え…

3度目の正直

次女のために購入した折り畳み机に損傷があり、交換を要請したもののその交換品にも損傷があった旨は先日書いた。その交換品を今日受け取ったが、今回は前回にも増して箱全体をがっちりと補強してあり、見るからに『これなら大丈夫だ』と思わせる梱包ぶり。…

3年ぶりの陶器まつり

新型コロナの影響で2年連続で中止されていた土岐の陶器まつりが今年は開催され、日常使いの器の多くが割れたりヒビが入ったりしているので、それらの補充をすべく足を運んだ。久しぶりに会場を訪れると、今までとだいぶ勝手が違っていて、臨時駐車場もかな…

新草刈機絶好調

朝からすっきりと晴れた今日、午前中はトウモロコシの苗の植え替えをしたり収穫し始めたイチゴに防鳥ネットを掛けたりなど畑を中心とした作業を行い、午後からは堤防や河川敷の草刈りを2時間ほど行った。トウモロコシの苗の植え替えは全部で60本くらいあ…