80億分の1人としての、たわいもない日常を記す

運動会ダブルヘッダー

patiroma2017-09-23

例年幼稚園と小学校は運動会をずらして開催しているが、今年は小学校校長の都合がどうしてもつかないということで幼稚園と同日という最悪の日取りとなってしまった。

三女はこの運動会が幼稚園最後となりクラス対抗リレーなど見所が多いし、姉ちゃん達の時もビデオ撮影してきたので欠かすことができない。かと言って5人6脚を懸命に頑張ってきた次女の運動会を全くスルーすることもできない。両方を立てることは競技の時間が重複しているのでかなり苦しい選択になるが、なんとか都合をつけて次女も納得する形で運動会を参観することができた。でも当然のこと大変だったわさ。

次女の小学校の運動会には午前中妻が参観し、午後からは長女が旧式ビデオを持って見に行ってくれた。長女も三女のクラス対抗リレーを見たかったのに、親が苦悩しているのを見て『自分が次女の5人6脚を見に行くのが一番いいよね』と言ってくれた。これにはほんと感謝したよ。次女も長女が来てくれればいいと言ってくれたしね。

その三女のメインイベント、クラス対抗リレーの直前のこと、昼食を終えた三女がいきなり吐いてしまい、おおわらわ!顔も真っ青だし『走れるか?』と聞けば『走る』という。

幼稚園の担任に事情を話し、いよいよクラス対抗リレーが始まった。

幸運なことに三女が走る7番目までに三女の緑チームが半周差をつけてぶっちぎっていたので、顔面蒼白で走る三女が追い抜かれることなくバトンをつなぐことができた。これにはほんと安堵した。

最後の最後でいろいろあったが、長女の時から数えて合計9回目になる幼稚園の運動会が終了した。

今日も朝5時半に場所取りに行ったがそれでも60番目だった。こんなことも今年で最後なんだな・・と、ちょっと感傷気味。