80億分の1人としての、たわいもない日常を記す

春を喰う

patiroma2010-03-14

日差したっぷりの暖かな日曜、娘と一緒に堤防に出てツクシ穫りに熱中する。堤防自体が痩せているためツクシは皆ひょろりとして細身だが、家のすぐ前という恵まれた環境で穫れるものだから贅沢は言っていられない。わずか10分ほどで十分な量を穫ることができた。それをまた娘と一緒に袴を取って下ごしらえし、玉子とじにして春の味覚を楽しむことが出来た。
ちょっと手間をかけるだけで、これほど季節感を感じられるものは無いんじゃないかな。『春を喰う』なんて、なかなかいいでしょ。