80億分の1人としての、たわいもない日常を記す

文化祭

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今日・明日と長女・次女の通う中学校では文化祭が開催され、1〜3年のすべてのクラスが全校の前で劇を披露する。毎年妻がこの劇を観に行っていたが、今回は仕事の都合でどうしても行けないと言うので、自分が代わりに行くことにした。

保護者の劇の参観は場所の制約から自分の子のクラスのみとなっており、まずは次女のクラスから観ることになった。次女は衣装係を受け持っていて、劇で使う衣装を家に持ち帰り縫っていたので劇の内容については大まかに知っていたが、いざ劇が始まってみるとこれがなかなか優秀で重いテーマながら皆で協力して最後までやり遂げた姿勢は特に評価したいと思う。次女が頑張って縫っていた衣装も上々で良かったんじゃないかな。次女も無事終わってホッとしているだろう。

午後からは長女のクラスの劇を観たが、長女が日頃言っていた通り練習不足でミスも重なり、いまいち劇の真意が伝わりにくいものとなってしまっていた。劇の出来栄えはひとえにクラスの団結力にかかっているが、先生をはじめその部分で一体になれなかった結果が出た様な感じだ。とはいえ長女も裏方として準備に奔走し、自分なりに全力で取り組めた様なので、結果はともあれやり遂げた感はあるんじゃないかな。

長女・次女ともお疲れ様でした。