80億分の1人としての、たわいもない日常を記す

風強き年の暮れ

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朝から家を揺るがすほどの伊吹おろしが終日吹き荒れ、穏やかな年の暮れという風情ではなかったが、家族皆がそれぞれ頑張ったおかげで大掃除も納得できる程度まで片付けることができ、あとは紅白観ながら年越しそばを食べ、ダラダラして年を越すばかりだ。

思い返せば災害の多かった1年で、しかも地震と違い毎年もしくは年に何回も襲来する可能性のある台風が原因の災害でもあったので、次の台風シーズンはこちらがやられるかも・・という不安と覚悟が入り混じった思いだ。

日本に住む以上、災害と無縁なところはどこにもなく、常に備えと気構えを持っておくことが最大の予防措置だとは思っているものの、いざ自分が当時者となった場合、果たして最善の行動を取れるのか?という自分に対する不安がある。

明くる年は穏やかであってほしいが、世界情勢を見ればとてもそんな悠長なことは言ってられない様相だな・・